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オレンジに惹かれる時の心理的な意味

オレンジに惹かれる時の心理的な意味

オレンジ

オレンジに惹かれる時は、オレンジの持つ「仲間」「刺激的」「楽しい」「社交性」などのムードにシンパシーを感じている時かもしれません。

オレンジは、美味しいモノを食べる、綺麗なものを見る、人間関係や経験などを開拓するなど、自分を「楽しむ」色です。
オレンジは「五感刺激」を感じる色なので体感を重視します。その体感を、多くの人と共有することで充実感を感じるコミュニケーションの色なのです。

一方、過剰に惹かれてしまうと享楽的、快楽主義になりやすいといった一面もあります。また、楽しみ方のバランスを崩すと、常にSNSなどで人と繋がっていないと不安になったりします。
華やかな場所で、人に囲まれている自分以外の自分に価値を見いだせない…そんな兆候が出たら、人間関係依存、ネットワーク依存の傾向なのかもしれません。
心を落ち着かせられる自分だけの時間を作るのも大切です。

 

*オレンジにひかれる人へお勧めの香りは

※何かに頼りたくなる時

◇緊張した不安のとき :
サンダルウッド、ラベンダー、クラリセージ、ローマンカモマイル、パチュリー

◇落ち着きのない不安のとき:
ベチバー、シダーウッド、ジュニパー、ローマンカモマイル、フランキンセンス

◇予期不安のとき:
ベルガモット、ラベンダー、ネロリ、ローズオットー、メリッサ、ゼラニウム、
◇抑圧された不安のとき:
ベルガモット、メリッサ、ネロリ、ローズオットー、サンダルウッド、ベチバー、シダーウッド

 
※ 香り(アロマ)の使用については、アロマページでご確認ください。
     
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