新任課長補佐級研修

<テーマ>  「メンタルヘルス」  ~職場マネジメントのために~
<目的> 職場のマネジメントに必要なメンタルヘルスの基礎知識、役割の理解
<研修時間> 90分
<受講者数> 60名
<研修の流れ> 1.メンタルヘルスの現状と課題
2.心の病の基礎知識  (要因・症状・対処法)
3.職場のメンタルヘルスの管理者の役割
職員の皆様、受講者の皆様、お世話になりました。有難うございました。
ますます高まる管理監督者としての役割についてお話ししたいと思います。
管理監督者には、労働契約法第5条 安全配慮義務において、部下である従業員の健康を守る義務が課せられています。
監督官庁のガイダンスでは、「ラインケアは日ごろから部下の仕事ぶりや人間関係に気を配り、“いつもと違う”状況に
速やかに気づき声をかけることが基本」であるとあります。
では、部下の“いつも”を把握していらっしゃいますか?
突然ですが・・・   千円札の裏側には何が描かれていますか?
分かりましたか? それとも「なんだっけ?」といった感じでしょうか?
いつも触って、使っているはずの紙幣でも意外と見ているようで見ていない。
そんなことありませんか?
速やかに、いつもと違う部下に気づき、声をかけメンタル不全を未然に防ぐためには、いつもの部下を知らなければ変化が分
かりません。
けちなのみや」で部下の変化に気づきましょう。 いつもと違って以下の状態が無いかチェック!!
・・・ 欠勤
・・・ 遅刻
・・・ 泣き言をいう
・・・ 能率の低下
・・・ ミスが増える
・・・ 辞めたいと言い出す
バブル崩壊後、人件費抑制のためのリストラで、現場社員だけでなく管理職のポストも激減しました。その結果、営業の第一線に立ちながら、管理職として部下のマネジメントも求められる「プレイングマネジャー」が必要とされるようになり、マネージャーの役割だけに力を入れられない現状もありますよね・・・お察しいたします。
  一人で抱えず、何かありましたら弊社ガトウリアをご利用ください。

お忙しい管理者の皆様、心身の健康管理、十分なさってくださいね。