新任課長補佐級研修

<テーマ>  「メンタルヘルス」  ~職場マネジメントのために~
<目的> 職場のマネジメントに必要なメンタルヘルスの基礎知識、役割の理解
<研修時間> 90分
<受講者数> 60名
<研修の流れ> 1.メンタルヘルスの現状と課題
2.心の病の基礎知識  (要因・症状・対処法)
3.職場のメンタルヘルスの管理者の役割
職員の皆様、受講者の皆様、お世話になりました。有難うございました。
今回の研修も、積極的に参加して頂きありがとうございました。
弊社への管理者の皆様からのご相談に
     「コミュニケーションがうまくできない」「指導がパワハラと言われないような指導法は?」「相談をされた時
  の話の聴き方は?」などの声が多く寄せられますので、今回の研修では、コミュニケーションの部分のボリューム
     を多くしてお話しいたしました。
そこで、今回は管理者自身の印象コントロールについてお話しします。
 
日頃からの信頼関係構築が大切! 相談しやすい関係性をつくりましょう。
話しかけられやすいアクションを意識してみましょう
なんとなく伝わる空気感や雰囲気を、ノンバーバルコミュニケーション(表情、口調、姿勢、しぐさなど)といいます。
表にまとめましたので、参考にしてくださいませ。
ノンバーバルコミュニケーションの例
話しかけやすくなる
ノンバーバルコミュニケーション
話しかけにくくなる
ノンバーバルコミュニケーション
言葉の語尾 表情や言い方が穏やか 語尾が荒かったり、雑だったりする
しぐさ 無駄な動きがない 無駄な動きがある
(貧乏ゆすり、ペン回し、髪の毛をかく、など)
相づち 肯定的な反応(なるほど そうなんですね)  否定的な反応(え?マジ?まずいでしょ)
声をかけたときの反応 話しかけると軽く笑顔でこちらを向く  強すぎる視線(にらみつけ、凝視、無愛想、無視)
性格 普段から感情のアップダウンが少ない  普段から感情のアップダウンが激しい