実施日 2017.9.5
実施先 日本ガス株式会社
演目・タイトル 関連会社職員研修
テーマ コンプライアンス研修  ~ハラスメントを防止する会話術~
目的 ハラスメントを正しく理解し、その予防策を学び、ハラスメントのない快適な職場環境づくりに取り組む。
研修・講演時間  80分×2回
受講人数 約120名×2回
研修の流れ 1. 労働者のストレス状況

2. ハラスメントの基礎知識

3. コミュニケーションエラーはなぜおこるか?
自己理解 他者理解

4. ハラスメントの予防(コミュニケーション)
※日頃のより良い人間関係の構築

研修実施後感想 ひとくちにハラスメントと言ってもその数は数えきれないほど存在します。
「ハラスメント」とは、嫌がらせや相手を不快にさせる行動のこと。
毎日同じ職場、同じメンバーで働く関係では、意識しないうちに発生しがちな問題です。
1980年代後半くらいから「セクシャルハラスメント」という言葉がよく聞かれるようになりました。
そして1997年の男女雇用機会均等法の改正により「セクハラ規定」が設けられ、「セクシャルハラスメント」と言う言葉の定義が確立されました。
それから、様々な「ハラスメント」が登場します。
以前より職場や学校を始め様々なコミュニティ内で潜在していた各種「ハラスメント」が、「セクハラ」が認知されることをきっかけに表面化してきたと言えます。
そして、現在「パワーハラスメント」「アルコールハラスメント」などよく聞くものを含め30以上の「ハラスメント」が一般的に認められています。

コミュニケーションエラーから傷つけあってしまうことがあります。
知らず知らずに加害者になることもあります。
ハラスメントについての理解を深めることがより良い職場環境の構築につながります。