実施日 2017.6.9
実施先 (公財)鹿児島県市町村振興協会自治研修センター
演目・タイトル 新任課長補佐級研修
テーマ 「メンタルヘルス」  ~職場マネジメントのために~
目的 職場のマネジメントに必要なメンタルヘルスの基礎知識、役割の理解
研修・講演時間  90分
受講人数 約80名
研修の流れ 1.メンタルヘルスの現状と課題

2.心の病の基礎知識 (要因・症状・対処法)

3.職場のメンタルヘルスの管理者の役割

研修実施後感想 多忙な管理職の皆さん、6月はメンタル不調が出やすい時期ですが、
皆さんの周りに落ち込んでいる部下や同僚はいませんか?

「食」が思わぬ助けになることもありますよ。
「朝ごはんは食べていない」
「自宅で食べるのは週末くらい。」
「外食することが多い」
「自宅の冷蔵庫の中は飲み物だけ」…そんな方は要注意です。

ちょっとしたことで落ち込みやすい、そんな神経過敏な状態のときは、
神経伝達物質が正常に分泌されていないことも考えられます。
こんなときに有効なのは、ビタミンB群の一種、パントテン酸。
神経伝達物質や抗ストレス作用をもつ副腎皮質ホルモンの合成に関与しています。

動物性食品・・・卵(卵黄)、牛・豚・鶏のレバーや鶏の胸肉、ししゃも、たらこ
植物性食品・・・納豆、アボカド、きのこ類
意外ととりやすい食品かもしれませんね。
同じ料理名、同じ原材料であったとしても、レトルトや缶詰、冷凍食品のような加工度が高いものからは期待するほどには摂取できませんので気を付けてください。

管理監督者の役割は、自身の抱えている仕事のほかに部下からの相談への対応など
多忙を極めています。管理監督者自身の心のケアが肝心です。
研修でお世話になった皆様、ありがとうございました。