実施日 2018.01.12
実施先 鹿児島市役所 伊敷支所
演目・タイトル 新任専門委員
テーマ 接遇 ~ 心をつかむ対応術 ~
目的 接遇のマインドとテクニックを身に付け、より良い市民サービスを行う職員の育成
研修・講演時間  90分×4回
受講人数 約20名×4回
研修の流れ 1接遇を学ぶ意義
2接遇と接客の違い
3市民サービスの向上に必要なマインド
4ホスピタリティの表現
5事前アンケートから事例検討
6クレームの捉え方と対応法
研修実施後感想 接遇で大切なホスピタリティを表現するには、視点をお客様へ
(例えば)
おしゃれ・・・自分にとって快適な服装
身だしなみ・・・お客様にとって快適な印象の服装

● 基本的な身だしなみチェックポイント
□ 髪は清潔にし、クシを通して寝ぐせをなおし、フケが無いかチェックしましょう
□ 無精ひげに見えないよう、ひげはきちんと剃りましょう
□ 朝、顔を洗ったら鏡でチェックしましょう(鼻毛、目やに、耳垢)
□ 爪は伸びすぎていないか、小まめに切りましょう
□ 口臭予防に努めましょう
□ メガネの汚れはきちんとふきましょう
□ 衣服やハンカチは洗濯してアイロンをかけていても、見た目の清潔感が大切です
□ 香水やヘアクリームの香りの強いものは避けましょう
□ 靴はよく磨いておきましょう。型くずれにも注意しましょう
□ 靴下の穴にも注意をはらいましょう。不意に靴を脱ぐこともあります
□ 職場にふさわしい服装にしましょう。(動きづらいもの、露出の高いものはNG です)
□ お化粧は自然な感じにしましょう。
□ マニキュアを塗る場合は、肌に近い色で単色にしましょう。
□ 名札は名前を知って頂くためにつけるものです。相手がよく見える位置に付けましょう。
□ 髪は明るすぎる色は止めましょう。
□ 仕事のしやすい髪型にしましょう。ポイントはお辞儀をしたときに顔にかからない
□ 靴は動きやすくシンプルなデザインのものを履きましょう。
※ビジネスでの女性のヒールの高さは3~5cmくらいが好ましいです

より良い接遇は、職員の方々の心の健康がカギを握っています。

お体に気を付けてお仕事されてください。
皆様有難うございました。